浮き草のように

2018年も半分が過ぎた。「今年はどんな年にしようかなぁ」と年始には意気込むのだけれど、「計画通りできたぞ」なんてふり返ることや「ここは出来ていないな」と自省することはあまりない。だいたいにして 「今年の抱負」「目標」「...

逢魔が時

お盆ですね。田舎はお盆になるとちょっとだけ人口というか、すれ違う車が増える気がします。 小さいころはこのお盆時期が怖いものでした。当時はぼくは毎年千葉の親戚のいえに2週間くらい遊びにいっていたんだけど寝る場所はだいたい仏...

カメラ・カメラ・カメラ

いきなり引用からはじめるんだけど、この一節を読んでいて、先日の自分たちの行動と重なるものがあった。 やっぱり僕は感動がポイントだと思うんです。僕らの仕事は観る人の心を洗うことだから、どう感動を引き出すかにこだわらないと ...

五十にして天命を知る、と、人間五十年、下天の内をくらぶれば。

ぼく。という精神が身体という乗り物を操縦している。もしいまの身体が動かなくなったら、きっと新しい身体に移動するんだろう。なんとなく、そんな死生観をもっている。久しぶりに帰郷して、一年がかりでやっている仕事があって、この仕...

売上を上げるために必要な仕組みと、仕組みをつくるのは価値観だろうという話。

知人から起業すると聞いた。正確に言うと彼にとって数社目の創業なので、はなしを聞いても正直新鮮味はそんなに感じないという冷静な感想なんだけど。しかし、そのバイタリティには本当に感心する。裏を変えればぼくはもうそのバイタリテ...