そして明日もやってくる

仕事をしているぼくにはいくつかの役割と顔がある。4年前にも「何ができるの?という自問自答」というエントリーを書いているんだけど、いまもたまに聞かれる。挨拶代わりみたいなものですね。「さいきんなに聴いているの?」ってアマチ […]

人の心に風が吹く

面白いはなしを聞いてきた。風をきる、とか風に乗る。風を吹かすとか「風」にまつわる言葉がいろいろある。この風について8つの種類があるんだよって話。自然に吹いている風じゃなくって、人の心に風が吹くっていう話でした。この風には […]

己を知るのがいちばん難しい

先日、小規模事業者持続化補助金が追加公募になったとの案内をもらい、商工会議所で説明会があるとのことで誘われるがままに参加してきました。 この手の説明会はまさしく「要項の説明をきく会」なんだけど、その通り話を聞きながら 自 […]

言ったときがタイミング

何気ない日常、毎日なんてない。何気ない毎日になるように、みんなが過ごそうと知らず知らずのうちに努力しているだけ。何気ない日常を壊すことなんて「一言」あれば簡単にできてしまう。ぼくは「ひと言」「二言」多いタイプなので、なる […]

ありがとう、と伝えること

最近マメだ。もちろんこのブログをはじめ文字を書くこと、企画書を書くということについて。企画書なんてのは書くことが仕事じゃなくて、それでプレゼンして仕事がきまって、満足してもらってリピートになって。までが仕事なんだけど、と […]

仕事をしていくにあたって理想的な状況

仕事をしていくにあたって理想的なのは、まずその経営者のことが好きであることだ。俗にいうウマが合うとか、性格的な相性もそうだけど、経営者としてのビジョンに共感できるかどうか、が前提にある。その次に戦略や戦術といった部分にお […]

深夜のベランダ

深夜のベランダの扉をあけると、暗い室内に雑多な空気と夜景が飛び込んでくる。 1つ目の部屋は、1Fだったから、カーテンをあけるどころかベランダがないのでなんの記憶もない。 2つ目の部屋は、隣の家の赤いトタンの屋根と目の前の […]

「うまくいった」ときを想像することで、「ドアを開け続ければ、物事にはゴールがある」と確認する

なにかしんどいときや、「きついなぁ」とおもうときは、それらがすべて終わり「うまくいった」瞬間のことを思うようにしている。一人でいろいろやっていると、煮詰まっても話し相手がすぐいないだとか、プレッシャーを分かち合う相手だと […]

「量が質をうむ」ということは挑戦、トライアルする回数を自らのコントロール下におくということ

「量が質をうむ」ということは挑戦、トライアルする回数を自らのコントロール下におくということだろう、と思う。環境だとか結果はコントロールすることがとてつもなく難しいけれど、挑戦する「量」はコントロールすることができる。こう […]

狂気の底から這い上がる

 狂気の底から這い上がるのがベンチャービジネスの醍醐味だなぁとつくづく実感する。もちろん地獄が好きなわけないし、狂気の世界がいいとも思っていない。ので単なる比喩なんだけど、スタートした瞬間なんて底も底。その場所からいかに […]