詳細はちょっと書く元気が消えそうなので後日として

  1. そういう市場があるのか(ぼくにそういうことができそうに見えるのか)
  2. 営業方針的なことの再確認
  3. いまの組織ステージで、そこまでやる必要ないかも
  4. この人数で情報断絶が起きるのはまずい兆候じゃないか

という4つの気づきというか感じたことがあった。1,2,3は比較的ポジティブな話だけど、4についてはちょっとまずいかな。

人数的に派閥が起きる数じゃあないので、情報断絶が起きているのは「互いが多忙過ぎて、意思疎通ができなくなりはじめている」って兆候だから。といってそれを止めてまで――というところでもない。

Macdongtran / Pixabay

解決策としては隔週なり、月1なりで腰をすえて情報共有と、そこからの仮設をたてる(どうじに前回の検証をやる)ってことなんだけどなぁ。それができていれば4の状態になっていないってことで。

張り切って飛ばしていくのはぜんぜんオッケーなんだけど、意思疎通がないと無駄打ちが増えるだけで、どっかで疲弊するんだよね。その前にきちんとどこかのタイミングでやらなきゃいけないんだけどな。

チャットというかテキストで意思疎通を行って、ある程度のことを完結させることができるなら、生産性もあがるんだけどなぁなぁなぁ。

ぼくも決してバーバル・コミュニケーション が得意じゃないんだけど。

 

 

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著者

コースケ

1994年株式会社インテリジェンス入社。人材派遣事業部門立ち上げに参画。その後情報システム室。2000年同社の株式上場を経て退職。株式会社スポーツデータコーポレーション創業参画。03年、SEOサービス専門会社ファンサイド株式会社設立に伴い取締役就任。役員退任後、個人事務所設立。05年、ウェブマーケティング支援を目的としたコミュニケーション・ウェイ株式会社創業。代表取締役社長就任。翌年、コーポレート・コミュニケーション&デザイン株式会社との合併及び商号変更により株式会社ワークスエンターテイメント設立。代表取締役社長就任。経営コンサルティング/人材サービス分野を軸とした事業展開。2011年代表取締役退任。現在はフリーランスとして複数社の経営推進サポートを行いながら、攻城団の永続化プロジェクトに参加中。