便利な世界になってきたが、この界隈はまだまだ不便

先週中盤からつい先ほどまで
とあるプロジェクトに関する企画書を書き起こしていました。
新規事業に関するプロフィットを策定していくタスクは
いつやっても本当に面白い。

企画書を書く際に陥る混乱

勿論そのプロセスの中で思考が絡み合ってしまい
いったい何を考えようとしていたのかという基本すら
見えなくなってしまうことや
気づけば違うページに同じ文言を並べてしまっていることがあります。
これは自分の書いている文言に酔いしれていたり
薄く凹んでいる知識でもって無理やりに記述をせざるを得ない時や
はたまたどうやっても事業モデルが見えてこずに途方に暮れそうな時
えてしてこうした気分になり、思わずディスプレイを叩き割りたくなってしまいます。

企画書のアイディア出しについて

企画書を書き起こすには
1.頭の中に浮かんでいる事柄やキーワードを分類整理する
2.厚みがなく薄いところは強化するタスクとして自己認識する
3.強化を行うにあたってウェブでリサーチを掛けたり
4.人の頭の中を拝借して(つまりエントリーを読ませていただき)ということを繰り返す
5.頭の中に入ってきたキーワードを自分の中で消化し変換し自分の言葉に置き換える
6.書くべし
という一連の作業を自分は繰り返しています

更に付記すると企画書を共有する仲間と
1.ウェブ上でディスカッションしたり
2.言葉の定義合わせを行う
という事も重要になってきています。
※同じ言葉でも人によって定義が異なるのは日常茶飯事なので。

そしてポジティブな刺激を受けるために人と会って
何でもない会話を楽しんでみたり、楽しんでいる最中にも
実は企画書のページネーションが浮かび続けたりするという
サイクルにいよいよ突入していきます。

アイディア出しの際に利用するツール

打ち合わせなどではチャットワークなどのツールもありますが
いまでもやはりメールで打ち合わせるのが一番楽だと感じています。
自分のアイディアもevernoteに入れるより
スマホなどからメールアドレスに送信してPCに向かった時にタスクリストに入れ
完了後削除するという方法が慣れているせいか、整理しやすいのが現在です。
相手が複数化しだしたりするとChatworkのようなツールの方が利便性が
高くなると思うのですが。
こういう事を書いているとevernoteを使いこなしておられたり
各種スタートアップツールを使いこなしているのは凄いなぁと思ったりする。

お風呂対応の各種電子端末

ところで、このエントリーで何が言いたいのかというと
お風呂場対応のスマホなりメモ帳が一般化されないかなぁと思っています。
お風呂の中はリラックスする場だという方もおられると思いますが
自分はお風呂場でごちゃごちゃ浮かぶ人なので
その場でメモを取っておきたいのです。
企画書などを作成する際に、浮かぶ言葉や見直したい構成アイディアは
意外にもお風呂場だったりトイレだったり車の中だったりしませんか?

電子書籍端末のエントリーでも書きましたが
そこでお風呂場対応の端末があると
ニッチマーケットながらそれなりに売れると思うのですが…
お風呂場で本を読む人も多いと思いますし
私のようにお風呂場でごちゃごちゃ考えて思いつくのだけれど
あがったころには何だったかさっぱり忘れてしまっている
という人もいるのではないかと。

お風呂対応テレビは販売されているのになぁと思う次第です。
せめて一度アンケートなりリサーチなりを行ってもらえないですかね。
それとも防水ケースで我慢するしかないのでしょうか。
http://matome.naver.jp/odai/2133414722847696401


 

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