逢魔が時

お盆ですね。田舎はお盆になるとちょっとだけ人口というか、すれ違う車が増える気がします。 小さいころはこのお盆時期が怖いものでした。当時はぼくは毎年千葉の親戚のいえに2週間くらい遊びにいっていたんだけど寝る場所はだいたい仏 […]

ストレスは続いていく(だけど悪いことばかりじゃない)

疲労困憊とまでは、意識していなかったけど、扁桃腺炎が1週間続いたのは久しぶり。数えてみたら12年ぶりだったから、やっぱり疲労が溜まっていたんだろうあ。40歳を越えて感じるのは、疲労がゆっくり身体を覆うのではないということ […]

売上を上げるために必要な仕組みと、仕組みをつくるのは価値観だろうという話。

知人から起業すると聞いた。正確に言うと彼にとって数社目の創業なので、はなしを聞いても正直新鮮味はそんなに感じないという冷静な感想なんだけど。しかし、そのバイタリティには本当に感心する。裏を変えればぼくはもうそのバイタリテ […]

そして明日もやってくる

仕事をしているぼくにはいくつかの役割と顔がある。4年前にも「何ができるの?という自問自答」というエントリーを書いているんだけど、いまもたまに聞かれる。挨拶代わりみたいなものですね。「さいきんなに聴いているの?」ってアマチ […]

深夜のベランダ

深夜のベランダの扉をあけると、暗い室内に雑多な空気と夜景が飛び込んでくる。 1つ目の部屋は、1Fだったから、カーテンをあけるどころかベランダがないのでなんの記憶もない。 2つ目の部屋は、隣の家の赤いトタンの屋根と目の前の […]

「うまくいった」ときを想像することで、「ドアを開け続ければ、物事にはゴールがある」と確認する

なにかしんどいときや、「きついなぁ」とおもうときは、それらがすべて終わり「うまくいった」瞬間のことを思うようにしている。一人でいろいろやっていると、煮詰まっても話し相手がすぐいないだとか、プレッシャーを分かち合う相手だと […]

狂気の底から這い上がる

 狂気の底から這い上がるのがベンチャービジネスの醍醐味だなぁとつくづく実感する。もちろん地獄が好きなわけないし、狂気の世界がいいとも思っていない。ので単なる比喩なんだけど、スタートした瞬間なんて底も底。その場所からいかに […]

もの言わない部下

「もの言えぬ部下」というテーマを友人がブログに書いていた。「もの言えぬ部下」がじょじょに「もの言わせぬ上司」になっていくっていう話なんだけれど、かつて「もの言わない部下」になった経験ならあるな、と思い出しながら飛んでいた […]

構想を事業計画書にするということ

構想を事業計画書にするということは得手不得手のまえに、「どれだけドキュメント化をやってきた経験をもっているか」にも左右されていると思います。考えていることを文書、テキスト化することのメリットは、色んな所で言われているし、 […]

四苦八苦

ここのところ、自分にとって大切な人が目の前から消えていくことが多くて、いろいろ思い出す回数がふえている。   思い出すということは、一人ひとりと共有した場面なり、風景、空気感みたいなものが脳裏に浮かび上がってくるというこ […]