voice-talkの更新情報

 
ちょっと時間を開けている隙にvoice-talk.jpが更新されていました。ま、自分でやっているのでこのブログに書いていなかっただけなんだけど。
 

対談更新:前田徹也さん

前田徹也さんはずっと一緒に仕事をしてきた方です。インテリジェンス時代に青山支社から新宿支社に移動になったときの支社長で。というかあの頃のインテリジェンスの常務取締役。1994年のことですから以来20年以上一緒に仕事してますね。その後一緒に創業することになるとは想像だにしていなかったなぁ。

 

 

 

ビジネスで影響を受けた3人

この前指折り数えていたんだけど、ビジネスにおいて影響を受けたと確実に言える人が3人います。その内の1人が前田さん。
何かと背中を教えもらったり営業的なことをはじめとして、いわば「攻める」ということについて本当に教えてもらった。「攻める」といってもね、前へ出るだけじゃなくて。多分これはサッカーでディフンダーをやっていたと聞いたことがあるから、きっと影響なんだろうなと思っているんだけど、「上がり下がり」を習ったわけですね。ここだけで多分スライド作ってセミナーできるよ。
ちなみに残りの2人は島田亨さん(現:楽天株式会社代表取締役副社長執行役員)と河野武さん(株式会社クラシコム)ですね。この件は機会があればいつか。
 
ご本人を深く知っているだけにちょっと感慨深い内容だった。2年近くお会いしていないのかな。
 

対談更新:国府田文雄さん

 

 
先日大阪に行った時もぼくもお会いさせていただく機会をもらいました。国府田文雄さんは製造業、つまり工場運営に関するコンサルティングをされている方で。門外漢のぼくとしては工場運営の話が結構面白くてですね。いまタイが工場を多く建設している関係で頻繁にタイに出張しているとかおっしゃっていた。対談はぼくが失礼した後に行われたんだけど、読んでいると高度経済成長期の工場と環境汚染のジレンマが現場では起きていたんだなということがよく分かる。
 
 

テキスト起こしを行っていて感じること

対談にご登場いただく方は大西さんに一任しているので、ぼくはテキストをみてその人となりを知ったりするんですが、これが読んでいると面白いですね。先日Facebookに思い浮かぶままに投稿したんだけれど、話したものがテキストになって、それを読んでいると、なんだかその人の半生を擬似的に体験しているような気になる。もちろん完全に理解することは不可能だし、テキストを取り巻くコンテクストは想像でしかないので、ぼくというフィルターがかかった人物像なんだけど。
 
で、まぁどうしてそういうことをはじめたのかっていえば、田舎に引きこもっていると直接的な刺激を受ける絶対量は減少する一方で。これは意図して間接的な刺激=ストレスを受けるようにしなきゃいけないと考えたんですよね。こういうことをやっておけば会う口実になったりするんじゃないかって。で、現実は自分が出向くことが数回しかないので、直接的刺激じゃなくて間接的な刺激になっているんですが。
 
でも、読みこめば読みこむほど、タテヨコナナメから色々考えるので、わかった気になるけど実は読むほどにわからなくなっていったりもする。まぁ次のアクションとしては実際に会いに行ってお話を伺ったり、できれば持続した関係になれて意見交換ができるような関係にまでなれれば、もっともっと知見交換ができて深まるんだろうけど。どうもそこまではなかなか踏み込んではいけないんだよねぇ。

 

 

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