『ソーシャルネットもうええねん』を読破後自分の語彙のなさに驚愕した経緯

本当に自分は語彙も知らないし
考えていることを言語化し表現するスキルも不足している、と
不惑の年に改めて勉強を続けていかなければならぬと
心新たにするきっかけが本日ありました。

まず
「Twitpic」のCTOが30日間ソーシャルメディアをやめてみたら人生変わった話
という記事を以前に読んだ記憶がなんとなく残っていたところに
本日の記事にも同様に
「30日間SNSをやめてみたら人生変わった話」を読んで2週間SNS断ちしてみた
という記事がアップされているのをRSSで知り拝読した次第です。

時を同じくして購入したばかりの村上福之氏の
ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)
を昨晩の入浴のお供として連れ込みましてその場で読了したばばかり。
そして開けて本日に上記のエントリーがあるとはタイムリーな気分でした。

事前にこちらの
【紹介】村上福之『ソーシャルもうええねん』つくらされた情報に踊らされない思考術
のエントリーで書評を拝読していたので
読了後の感想は同じように”タイトルとは裏腹な・・・”という印象でした。

そうですよ、出来ないときはやらされ感が満載ですし
出来るようになったら楽しくて仕方がないのですよね。

    個人的には超大企業とベンチャー企業の比較の列挙
    面倒くさい人の例

が非常にツボでした。

承認欲求を欲しがる理由がうまく説明されているサイト

自分も以前はSNSをよく使っておきながら
どうしてソーシャルネットワークに入り浸りになるのか
最近非常に不思議な想いをもっていたのです。
しかしこの記事エントリーを読み、本を読んだ後で改めて

    ・自分をほめると元気が出る、自信が湧く
    ・いいね!されると承認欲求が満たされる

なのか?と思い当りました。そしていろいろググってみましたら
シロクマさんのブログ
“承認欲求の流動食”に依存する人々
にたどりつきまして、なるほどこういう表現になるのか!と
自分の語彙のなさに驚愕しつつさすがに専門家の方だけあり判りやすかったです。

こうした心の分野は触りくらいしか知らず、かといって気分になっただけでは意味がないし更に心の分野は今後のことも考えると最低限のことは勉強した方がいいのかもしれない!と思いました。

ところで本題に戻るのですが記事になるくらいみなさんストレスを感じていらっしゃるのですか?
ストレスがネガティブ反応を起こしてしまっているのなら

思い切ってSNS辞めてしまえば?

辞めても連絡はきちんと取れますし、不都合も特に感じません。現在はリンクからリンクに飛んでいろんな方の意見が読めるブログメディアの方を重宝しております。ウェブに何を求めるのかは人それぞれですから各々楽しめればいいのですけれど。

そこで以前もエントリーしてました
Gunosyが便利なわけで・・。
(追記:20130806/もう使うのやめちゃいました)

 

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