ウェブサイトがスマホ対応になっていると、閲覧している側としてはとてもありがたいです。
でも問合せをしたいときや、ちょっと質問をしたいときに
入力フォームがPC的になっていると
入力するのはとても手間です。
チャットを設置してくれている企業もありますが、
そもそもスマホで入力するのは面倒です。 
 

面倒になると問い合わせしない

 
じゃどうすれば?
ということですが、いくつか想定できる方法の一つとして
ワンクリックで電話がかけられるようになっている
と便利です。

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実はぼくも最近そういう目にあって、
最終的に問い合わせをするのがとても面倒になって、
後回しにしてしまいました。
そしてPCで後程検索をし直して
違う会社に連絡を取りました。
 

スマホサイトは問い合わせ導線がキーになる

 
 
これって案外勿体なくありませんか。
最近ウェブの場合電話番号を表示しない会社も増えてきました。
明確な理由がある場合は、別にかまいませんが、
そうではない場合は、連絡番号を掲載して
ワンクリックでコールできるようにしておく方が
問合せを逃す確率が下がると思いませんか。
 
観光地に行ったときとかとくに感じます。
スマホから検索しても場所が判りにくかったり、
連絡できなかったりすると、途方にくれます。
 
スマホが普及してくると、利用ユーザは
リテラシーが高い人ばかりじゃなくなります。
また地方だとパソコンよりも、スマホで検索して
調べ物をする機会の方が案外多い気がしませんか。
 
ということで、調べてみたところ以下のリンク先が出てきました。
  
問い合わせページのコールトゥアクションを改善し、電話コンバージョンを獲得する -2843.jp
 
スマートフォン端末向けにtel:を仕込む小技 – inkdesign

コンバージョンの計測は
内部でしっかり決めておく方がいいですよ。

 

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著者

コースケ

1994年株式会社インテリジェンス入社。人材派遣事業部門立ち上げに参画。その後情報システム室。2000年同社の株式上場を経て退職。株式会社スポーツデータコーポレーション創業参画。03年、SEOサービス専門会社ファンサイド株式会社設立に伴い取締役就任。役員退任後、個人事務所設立。05年、ウェブマーケティング支援を目的としたコミュニケーション・ウェイ株式会社創業。代表取締役社長就任。翌年、コーポレート・コミュニケーション&デザイン株式会社との合併及び商号変更により株式会社ワークスエンターテイメント設立。代表取締役社長就任。経営コンサルティング/人材サービス分野を軸とした事業展開。2011年代表取締役退任。現在はフリーランスとして複数社の経営推進サポートを行いながら、攻城団の永続化プロジェクトに参加中。