佐久間敏雅氏との対談を掲載:voice-talkの更新情報

voice-talkで佐久間敏雅さんとの対談を公開しました。



佐久間敏雅さんはプレミアムドッグフードを中心とした犬用のグッズをGREEN DOGというブランドでECと実店舗で運営する株式会社カラーズの創業者。
 
対談の場にぼくも立ち会ってちょっとだけモデレータみたいなことをやってきました。僕はこれまで佐久間さんとは志信会COOとしての佐久間さんにしか接したことがなくて。今回経営者としての佐久間さんの葛藤や、株主が変わったときのプレッシャーの変化いったことを聞けたのはとても参考になった。(参考になったけど、今後自分がそういう渦中にはいるかどうかはまた別なんだけど。)
 
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でも最前線で経営をされている人の話はやっぱり刺激になるなぁ。佐久間さんはグロービス大学院でマーケティング科目の講師も務めていらっしゃるので最後にいまのマーケティング、とくにウェブ業界での話をちらっと伺ったんだけど
 

極端な言い方になると”こうしたら人を騙せるぜ“というテクニックがいまはどんどん出てきているに過ぎないんじゃないでしょうか。倫理観をもったうえでならば、そのテクニックを使ってもいいとは思いますが、絶対に一線を越えないようにしなくてはいけないと思います。“何のために、この商品を売っているのか”という根っこの部分がないとマーケティングって必要ないというか、世の中にとっては悪の存在になるんじゃないのか、と思います。

 
このコメントを聞いて「あぁ、やっぱり倫理観や価値観というのは大切だなぁ」と改めて。ま、ぼくはいまのところ予算も何もないというか、1人作業が中心なんだけれど仕組みをきちんと組織内で作る際の始点と視点には議論を尽くさなければいけないなぁと思うんですよね。目先の利益にばっかり目がいっちゃあいけない。

短期的な利益と中長期的な利益をバランスよく確保するのは難しいんだけど、それを担うのが事業推進者の役割ですからね。

 

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