年末にむけて書籍を購入した

冬休み期間によみこもうと思って何冊か本を注文しました。

ここ数か月燃えさかっている領域を眺めていると、思うところはいろいろあるんだけど、冷静に考えてみると、ぼくが思っていることは「ビジネスにおける倫理やモラル」といった視座からの視点だった。

んで、この辺りはざっと俯瞰して把握しておいたがいいよねと思っていたところ、TwitterのTLでも流れてきたので、購入。

これはフリーランスとして活動している領域で、ここ2年くらいテーマになっている件についての一考察になるかなあとおもって購入。テーマになっていることは

  • 働き方改革
  • 過重労働問題
  • の2つですね。ストレスチェック義務化とか社会保険法改正なんかも、すべて「働き方改革」に包括されているのだけど、そうなると「生産性」の問題に企業は行きつかざるを得ません。
     
    といっても、いままでと同じ業務量を、より短い時間で(つまり残業をなくして)、かつ効率的におこないなさいってのは、どう考えても無理ゲーなわけです。じゃあどういうアプローチがあるのか。この課題に対して「自社にとっての解を探すのが人事部門」の役割です。
     
    その考察になるといいなあというのと、前書も話題になっていたので購入。
     
    「生産性」のながれで目について。デービッド・アトキンソン 新・観光立国論が、けっこう面白く読めたので、ある意味著者指名買い的な感じで購入。

    以下は、こじつければ攻城団のお仕事領域の知識になるので。まぁもともろ興味があって読みたかった本なんだけど、チェックして以降購入を忘れていたので、この機に買いました。

    「天璋院篤姫」はKindle版がセールになっていたので、即買い。再来年の大河ドラマでは「篤姫」もきっと再登場するでしょうね。

    何回も書いているんだけど東京を離れてから、意識して本を読む時間を確保しないとぜんぜん進まない。こうしてざっと購入してあるんだけど、まだ消化していない積読も結構あるんですよね。Kindleをジップロックにいれてお風呂に持ち込むしかないかなぁ。iPhoneは持ち込んでいるんだけど、本を読む前にほかのことはじめちゃうから、Kindleアプリを立ち上げないんですよね。

     

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