万年筆を使いはじめた

ここ最近万年筆にハマっている。といっても、「あ、これいいな」と感じたものや、以前使っていたメーカーの新しいシリーズがでたときに追加購入する程度なんだけど。ミーティングのときもノートにシャープペンシルで書いていたのだけど、ぜんぶ万年筆に変えた。たやすく消すことができないので「間違ってはいけない」というプレッシャーからか、「何を書いているのかわからないメモが残っている」状態から脱出することに成功しつつある。

 

これはぼくのよくない癖なんだけど、物事を正しく書こうとしない。固有名詞も本来は小さな『ッ』だったり『ー』をつけるべきところをつけなかったりする。感じも『点』と書くのを「占」下に『大』とかいたりする癖がある。まぁこれは字に関することだけど、面倒くさくて書くことを放棄するんですよね。

ミーティングメモときたら、さらにひどい。メモがメモの体裁を成さないことがおおく、走り書きだらけ過ぎて、どこに走っているのか読み返してもぜんぜんわからないことが多かった。スカイプとかでミーティングするときは、Evernoteでメモを取りながら参加しているので、終了後メモをシェアしたりするのだけれど。対面方式になるともう落書きレベルのメモしかとっていない。学生時代に授業のノートをとったことがない弊害なんだろうか、と思ったこともあるけど、実際にはわからない。

ただ万年筆にしたことで、その走り書きがすこし直ってきたような気がする。少なくとも字が読めるようになってきた。いまこのブログ(の下書き)も出張帰りの電車のなかで書いている。シャープペンシルのときは、そういうことをしようとすら、想像した事自体がなかった。しかしサンダーバードは揺れる。福井にはいったことから更に揺れがひどい。手書きの文字が軽やかに揺れている、これうまく転記できるのかなぁ。

と戻ってきたら転記できたので、なんとかクリアしたようだ。4月になってまた新しい万年筆を購入した。来週には届くはずなので楽しみ。

 

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